矯正歯科_医療倫理_研究会

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歯科矯正学は.....,学問の進歩とともに,また時代の流れと社会の変化とともに,常に考え続けるものでなければならない.

歯科矯正学実習書 実習総論 p.1 医歯薬出版 昭和53(1978)

 

 

God, give us grace to accept with serenity the things that cannot be changed,
Courage to change the things which should be changed,
and the Wisdom to distinguish the one from the other.

 

 

倫理学は行為の目的と手段に関する説明を与える体系的な努力であるとすれば,医療倫理学は医療行為そのものと同じくらい古くから存在している.

他のすべての行為と同様に,医療行為もまた 「専門的-技術的な次元」 と 「道徳的-実践的次元」 という2つの規定できる次元がある.G.ペルトナー

 

 

哲学という学問は,新しいものの見方によって,慣れ親しんでいたことを見知らぬものに変える.

 

 

現実的には,最善の矯正歯科医とは,好結果を達成する人というよりも,間違いが最も少ない人ということなのです.

 

 

 >>>参考図書

 

<<< 目 次 >>>

― 倫理学の基礎

― 概念と観念,印象

― 行為の概念

― 医療倫理の問題解決の視点

― 医療倫理・歯科_矯正歯科の歴史

― 道徳

― 道徳の発達理論(ケアの倫理 正義の倫理)

― 倫理理論

― 規範と倫理

― 医療倫理に関する宣言や規定

― 学問としての歯科医学と歯科矯正学

― 良質かつ適切な(good)矯正歯科医療とは何か?

― 医療倫理と生命倫理

― 尊厳とは

— 臨床倫理

― 患者と医師の価値の対立

― 倫理コンサルテーションとは

― 患者の法的な権利と義務

― 患者の自己決定権の法的基礎

― 道徳・倫理・法

― 法令(law)とは?

― 基準(Standard)と ガイドライン(Guideline)

― 医療プロフェッショナリズム

— 医学的無益性

― 偶発症とリスクの倫理

— 患者ー医療従事者関係

― 転医,転院の倫理

— 健康,病気,障がい の概念

— 医学と医療

― 近代医療の特徴

― 近代医学(理論)の特徴

― 医療と社会,医学研究,公衆衛生

― 健康の社会的決定要因

― 医療と医学研究,IC

― グローバルヘルス

― 西洋の学問体系

― 制度的医療

― 西洋諸国における制度的医療としての矯正歯科の位置

― 医療化

― 特定病因論

― 矯正歯科医療とはなにか.

― 歯科医療上の倫理

― Medicineとは

― 米国の矯正歯科学成書の治療目的とゴール

― 日本における不正咬合による障害の概念

― 矯正歯科学における問題点

― 障害,病気のとらえ方:医療化

― 日本における障害に関する法的整備の経過

― 障害(がい,障碍,障礙),病気,病,疾病のこと

― disease / disorder / illness / sickness について

― 障害(がい,障碍,障礙)の原因

― 考え方

― 健康 well-being に影響する身体障害の考え方,医療の優先順位について

― 医療とは

― 幸福とは何か? 【Well-being, Health, Happiness】

― 文化・社会によるWell-being

― World Happiness Report

― 幸福

― 日本人の病気観

― 心理的障害.個人の問題か 社会の問題か の位置づけ

― 健康・病気・身体に関する社会学コンセプト;医療化について

― 医学研究とは

― 医療プロフェッショナリズム(再記)

― ヘルスケアと文化

― 美容医療としての歯列矯正の特徴

― 美容医療の「商い」としての特殊性について

― 健全化のための提言

― 医療の質

― QOL

― QOL測定における尺度

― 口腔関連QOLのいろいろな尺度:

—  公平と平等

― 矯正歯科医療の範囲:

― 矯正歯科の法的位置

― 矯正歯科「」の分類

― 矯正歯科「医療」のいろいろな分類(呼び名)

― 矯正歯科「」の構成

― 矯正歯科医療とは

― 引退に関する倫理

― 問い,倫理的気づき,ケース

― 関連リンク

― 医の倫理規定

― 法

― 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針

― 法令